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対人地雷の人道的探知・処理に関するワークショップ
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原稿作成要領
プログラム

 

対人地雷の人道的探知・処理に関するワークショップ

 

               開催要領

主催:日本学術会議

共催:日本機械学会,資源・素材学会,日本ロボット学会

日時:2001年4月10日(火)(9:00-18:00)

会場:日本学術会議講堂

( 東京都港区六本木 7-22-34 地下鉄千代田線「乃木坂」駅5番出口横)

参加費:無料

講演論文集:A4版135ページ、3000円 (残部があります。購入申し込みは下記問い合わせ先まで)

 

 

 

地雷探知・処理は世界中の多くの国が必要とする社会的要請の高い技術です。地雷探知のためには地中レーダ、金属探知器、赤外線センサなどのセンシング技術、また探知や処理を可能とするための無人装置としてのロボット技術など、複合化された最新技術の利用が必要とされています。

日本学術会議では人道的地雷探知・除去技術の研究推進について検討を進めているほか、外務省をはじめとする関係省庁が作る対人地雷除去支援に関する連絡会議においても、その重要性をまとめた報告書をまとめています。

本ワークショップでは日本学術会議「荒廃した生活環境の先端技術による回復研究連絡委員会、対人地雷の人道的探知・処理の研究促進小委員会」が中心となり、それぞれの分野で専門家が集まる日本機械学会・NGOによる先端計測技術と歩行ロボットを用いた地雷探知・処理に関する研究分科会と、資源・素材学会地下計測部門委員会が共催して、地雷探知・処理の現状紹介と必要とされる技術の解説、最新技術の紹介などを行うとともに、今後の研究の進め方に関する総合的な意見交換をめざしています。

 

詳細なプログラムはここにあります

               

(招待講演I  9:20-10:10)

        米国・カナダにおける地雷探知・処理技術の研究動向

  Defiance Research Establishment Suffield, Canada                   Dr.John E. McFee

(招待講演II  10:20-11:10)

        ヨーロッパにおける地雷探知・処理技術の研究動向

      Royal Military Academy, Belgium   Prof. Patrick Verlinde

(一般講演 15件)

 

問い合わせ先:

資源・素材学会 地下計測部門委員会 事務局

980-8576 仙台市青葉区川内

東北大学東北アジア研究センター 佐藤 源之

電話・Fax (022)217-6075、 電子メール sato@cneas.tohoku.ac.jp

 

 

 

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最終更新日: 2001/05/21